負けない。 -- 不沈艦Log
不沈艦Log

2011年06月21日(Tue)

負けない。

というわけで、不沈艦Log.

えーと、先週のことは書いたか。

で、この間の日曜日も勝った。

3−2でレアルカリフォルニア。

コーチが試合会場を間違えて連絡し、遅れて会場入りも、

父の日の日曜日だったせいか、レイエスとルイスは来ず。

DFラインは俺以外オッサン!(てか、俺もオッサンだし。)

まあ、見てくれ恒例のフォーメーション。

      フェルナンド

ヨーヨー ハビエル フレディー  カルロス

        不沈艦

トニョ   知らないオッサン   フアン

        ホセ(GK)

ご覧のように、10人スタート。

トニョとフアンは共に試合前に

「俺調子悪いからカバー頼む」

とSBが重要視されている現代サッカーとはかけ離れたへたれぷりを示しながらもキックオフ。

てかまあ、

相手は上手いやつもいたけど負ける相手ではなかった。

先制されたけどまあこっちは10人だし。

で、後半、

俺からのパスで結構チャンスつくったんだけど、相手の悪質なファールとかでフェルナンドと相手DFが喧嘩はじめて喧嘩両成敗の退場。

それもでもまあ、同点に追いついて結局勝った。

困るのは、DFラインのオッサン達が試合が盛り上がってくると上がり出すこと、とビクトルが死ぬほど下手なことかな。

試合の最後はオッサン達が上がっちゃって俺が最終ラインで、(上背がないから本当に難しい。)

試合後にコーチに

「もう俺絶対最終ラインやらないから!」

と、珍しく怒ったわけで、

それでも勝ったし、

今日のオーバー30のインドアも俺の活躍で首位のチームと引き分けたし。

驚いたことにサッカーやっててはじめて


「スポーツマンシップ」

て言葉をリアルに聞いたね。

相手が勝ち越し点を入れて時間稼ぎ的にGKを代えてきたから、空いているスキに入れようと思ったら審判に止められ。

アメリカ人のガキっていうか、仕組み的には30越えてるオッサンなんだけどさ、

「スポーツマンシップに反する!」

とか、いってね。困るよね。

勝手に作るなよ。

なんとかシップって。時間稼ぎしておいて。

ヒューマニズムか?

俺は日本人だからわかってたまるか。

こういうやつらが柔道着を青色にしたりポイント制にしたりしたんだね。

俺より10CM以上も上背のあるオッサン達が、俺と接触あるたびに飛ぶわけ。

アメリカでサッカーが人気ないわけだ。

おかまみたいにオッサン達が審判に有利な判定をしてもらうために試合中にべらべら抗議したり、無駄に飛んだりしているわけで、

恥ずかしいのがこれがオーバー30のインドアっていう、俺はただで出してもらっているから良いけど、(日曜日の試合のアフターケア的な感じでいいし。)

ダイブしたりして、俺を悪者にするほど俺も本気出してないし、

簡単に言うとブルースウィリスみたいながたいのやつが俺にあっさりとボールを取られたり抜かれたりして、その後ダイブして審判に抗議している感じ。

全部がこう。なんにも公平なことなんかないし、全部クソみたいな不公平で世界はなりたってます。

だから、アメリカ人が得意げに喋っているのを見るとなんかむかつくんだろうね。

そういう感覚は大事だと思うよ。

Makoto at 00時17分52秒 | Comments (0)

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