Football comes first and then we will have winner and loser.
ということで、沈まないレアルカリフォルニアの太陽、
不沈艦です。
ワールドカップが終わった。
2006年と違ってサッカー観戦に慣れたため今回はかなり楽しめた。
元々名前知ってる選手とかいると楽しいしね、単純に。
2006年なんて、ジダンとキャッツアイじゃない方のアンリしか知らなかったんじゃないか?
って、まあ、ロナウジーニョもロナウドもいたか。
インターネットの発達もあったせいで、ほぼ全試合網羅できたW杯は初めてだった。
まあ、なんつって、どっかのサッカー下手そうなオタクみたいなやつらが書いてるブログとは違うんで、
ごたごた書きたくないが、今振り返って記憶に残った選手を何人か記念にあげます。
セルヒオ・ラモス (スペインのサイドバック)
お前、セルジオでもいいだろ?的な名前(イスンヨプのヨプに通じるモノがある。)でいらつかせるタイプの攻撃的SB。
おじさん。コンフェデレーションズカップの時はトーレスと区別がつきませんでした。。。
えー、最近は不沈艦もSBに従事することが多いのですが、
高いし、攻められるし、すごくいいSBでした。
ウルグアイのM.ペレイラ (ウルグアイのサイド)
はんぱない体力。
左の髪の長い方が目立った感もあるが、走れるだけじゃなくて、
走りつつきちんとプレーしきれる体力って積み重ねないと出せない。
ロビーニョ (王国推薦)
まあ、私の大好きな王国ということでね、彼は良かったと思う。
カカがイマイチだったのがね、って、ブラジルではカカが結構たたかれているらしい、
「結婚するまで童貞だったとか」
友人E(かりおか)談。
まあ、フェリペメロほどではないけれど・・。
ダビドビラ (スペインのFW)
まあ、これで最後にするか。
アメリカというかヒスパニック系のおおいカリフォルニアだからなのか、
探そうと思えば彼と同じ顔つき、背丈、体型のやつはそこら中にいるわけ(アパートの向かいの部屋でタバコすってた)。
しかし、彼のように上手い人は見たことがない(当たり前だが。)。
背も高くないし、点とってシャツ脱ぎゃ、胴体はぷよぷよだし、
本当に、単純にサッカーが上手いんだと思う。
まあともかく、タイトルにあるようなすばらしい言葉がサッカーの世界にはあるわけ。
まあ、日本語訳すると
「まず、サッカーがあって、そして勝ち負けがある」
という、日本代表(ブルーハーツ的な意味での「1985参照」)MH氏の言葉です。
サッカーの試合というのは一つの独立した「現象」であって、
そこでまず、11人と11人を対峙させてボールを1個置くとサッカーという「現象」が始まるわけ。
勝つか負けるかは二の次というか付随的なものわけ。
当然、選手としては前提として
「ゼッテー勝つ!!」
という、モチベーションがあるわけだが、
同時に起こるのが
「負けたらどうすんだ?」
的な、敗北への恐怖である。
まあ、今回のブラジルははっきり言ってこれに飲まれたといっても過言ではない。
こうしてはじまる、サッカーという生き物は自然現象の一つであって、結果の予測が大変困難なものである。
眠くなったんで。ここでやめてまた書き足します。。。。
Makoto at 22時44分29秒 | Comments (0)
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