面倒くさい旧ユーゴスラビア人
さあ、というわけで今週も張り切って書いていきたいと思います不沈艦です。
サッカーのことばっかり書いていますが、本職の方が死ぬほど忙しいです。
一応書いておきます。
右足の捻挫も完全に癒え、毎日の6キロ走およびその他の過酷なトレーニングで体調は完璧です、
今日もインドアで7−2で圧勝!!
明日は久々のリーガ(メキシコ人とのサッカーとか書くより格好良さそうなんでこう書きました)なんでね、
まあ、守っては完封、攻めては得点でも狙いたいところです。
それでもまだケガがね、、
右小指の突き指なんですが、
まあ、なんだかんだで上手い奴らとやるとなると俺の類い希な守備能力を発揮せねばならず、
そういう場合には、サッカーなんだけど基本的には手を使います。
基本的にはFWがセンターリングとかクロスを待っていれば当然ゴールに向かって走り込んでくるわけで、
守る方としては、
ボールをみながらFWと共にゴール前に走り込んで行き競り合う。
これでは中々守れないわけで、
ボールを見るふりをしながらFWが走り込みたいコースにボーッと突っ立ているふりをしてFWの進路妨害をする。
が、正解です。
これが発展していくと、
FWとともに走り込むふりをしながら急に止まってFWに当たらせる、
とか
突っ立てしまうとボールに対応できないので、
取りあえずFWがコースに入ってきたら軽く突き飛ばしてボールに向かう。
という風になっていきます。
まあ、そういう結果、ヴェルディ時代の武田選手のように
サッカー選手でありながらも腕を痛める
ということはしばしばです。
そういうわけで、右手の小指を痛めている。。
意味合い的には足の小指と同じようなもんだからサッカーやる分には問題ない。
問題は試合後、練習後。
まあ、メキシコ人にしろロシア人にしろ握手が強い!!
右小指かばってやっても、握手で再発みたいなね。
で、話は変わるんだけど、
最近、オッサン(52歳)のセルビア人のサッカー仲間ができた。
さすが「東欧のブラジル」旧ユーゴスラビア出身ということもあり、
オッサンだから全然走れないけど、普通にサッカーを楽しめているわけ。
このオッサンが好きなモノは、
「トヨタ車とピクシー」
ピクシーとは行くまでもなくセルビアの英雄ストイコビッチのことで、
彼のチームの親会社がトヨタであることを知ってか知らずかトヨタ車の大ファンでもあるわけ。
まあ、オッサン特有の自分ののろい動きを埋め合わせるようなメチャメチャ速い追いつけないようなスルーパス
(オッサンプレーヤーの特徴、私も体力が戻るまではそんな感じだったんでわかる)をぶっ放して、
「おい、今のピクシーみたいだっただろ?」
等と一人悦に浸っているわけだ。
でまあ、彼はセルビア人で親日家なんで、
日本代表のことも良く聞いてくる、
で、俺が
「そういえば、ボスニア人のオシムっていうひとが一回監督になったんだけど、病気になってやめちゃったよ。」
って、言ったんだけど、その時はあんまりピンと来てなかったみたいだったのはまあいいんだけど、
ついこの間会った時は、日本代表対セルビア代表戦の後で、
2軍レベルのセルビアに完敗した日本代表にがっかりしていたんだけど、
前回の俺の話を間違って覚えていたのか、
「でも、日本の監督はセルビア人なんだよな?」
とかいうんで、
「いや、ボスニア人のオシムっていう人だったんだよ。もう病気でやめたけど。」
何が面倒くさいって、
セルビア人もボスニア人もロシア人もウクライナ人もモルドバ人も俺からして見りゃみんな同じだし、
ロシア語で喋ってるし、そのセルビア人のオッサンだって、セルビア語とほとんど同じだからロシア語まるわかりだとか言って
ロシア人とはロシア語みたいな言葉で喋ってるし。
食ってるモンだって絶対に同じに違いないしさ。。
やってるときは同じような声を出してるに違いなしさ。。
俺としてはなんだか、彼らが区別するからオシム監督のことにしたって、彼らが区別するから
ボスニア人だって(まあ、それ以外に説明しようも無かったんだけどさ、)いってんのにさ、、
まあしかし、このオッサンは親日家だからかもしれないがいい人。
息子さんは21歳だがサッカーをしたことが無く、医学部に行くらしい、
娘さんはサッカーをしていたらしいが、
で、当人は52歳で俺とかもっと若い奴らとサッカーやって全然楽しめているからね。
日本とは土台が全然違うんだと思う。
Makoto at 20時57分14秒 | Comments (3)
Comments
pon at 2010-04-21 20:13
あんまピンとこんもんなんやね?
MH at 2010-04-22 18:16
pon at 2010-04-23 00:42
なんか変な発音しそうやもんね><
明日社会人サッカーの開幕戦なんだが
風邪ひいてしまった><
まあ、やるけどね
やればなおるさ
がんばりまっす