つるピカはげ丸
ということで、ひさしぶりなんでしょうか?
不沈艦Log。
なんと、我がレアルカリフォルニアはカリフォルニア・スーパーリーガの二部に上昇し(理由は不明。。)、
そこでもなんと5連勝!!!
と中々調子がいい。2年目の今年こそはチャンピオンになりたいと強く思うわけで。
年明けと同時にロシア人とのインドアサッカーも始まった。
これが、フットサルとも違うミニサッカーで5試合消化したが今だに慣れていない。
アメリカ特有のモノらしいが、楕円形のコートがアイスホッケーみたいに壁で囲まれていて、
私の好きなコーナーがないわけ。
突破してもゴールに近づくにつれて場は狭まってゆき、巨漢のロシア人のDFが待っているという感じで、
何ともなじめないが、優勝目指して頑張っています。
で、つるピカはげ丸ですが、
私も遺伝的に逃れられない、「ハゲ」という病気のキャリアーなのですが、
幸運なことに未だ発症せず33年の歳月を迎えているわけです。
カツラとかプロピアとか増毛とかという手段もあるわけですが、
できれば自然の流れに身をまかせつつしのげないかというのが理想的です。
今回、不沈艦は、サッカーチームのメキシコ人のあるかたからハゲとのつきあい方のヒントを得たので、ここで紹介したいと思った次第です。
まあ、昔アップした写真を見ていただければわかると思うが、
タコ親父みたいなスキンヘッドのいかにも禿げてきたんで剃りましたてきな、強面のオッサンがいます。
メルビンというオッサンなんですが、
俺を見るたびに
「マコト、カラモト!!」
カラモトというのはスペイン語でバイクのことらしく、俺の名前と発音が似ているからという理由でこう呼んでくる気のいい禿げたオッサンです。
で、たまに新人のメキシコ人の少年がチームに入ってきたりした時に、
メルビンの名前を知らないからなのか、大声で
「ペローン、パスをよこせ!!!」
とメルビンに呼びかけるではないか!!!
知っている人もいるかもしれないが、スペイン語では、
「ペローン=禿げ」(ユリオカ超特Q)
なわけで、
15−6歳の少年が、見た目やばそうなスキンヘッドのオッサンに向かって、
「オイ、ハゲ!!パスよこせ!!」
と直訳するとこうなるわけ。。
しかし、メルビン本人はぶち切れるどころか、全く気にする風もないわけで、不思議だなと思っていたわけだ。
ある日、
珍しいことにみんな試合前にわりと集まって、前の試合を見ていた時に、
メルビンにゲームでクリアされたボールが直撃!!
レアルカリフォルニア一の武闘派メルビンを怒らせたらどうなることか見守っていたが、
なんと、クリアしたオッサンもバリバリのスキンヘッドの強面!!!
ボールを持って、そのオッサンと対峙するメルビン。
次の瞬間彼が発した言葉は
「ペローン!!ペローン!!」
(日本語訳:ハゲ、ハゲー!!)
と自分の禿頭をさすりながら言うではないか!!
ボールを当てた強面のオッサンも自分の頭をさすりながら、
「ハハハ!! ペローン!!」
(日本語訳:ハハハ!!俺もハゲだよーん!!)
とか、言いながら微笑ましい感じで頭をさすりながら、
平穏にボールの受け渡しがあり、
何事も無かったかのように試合は再開された。
結論:
メキシコ人のハゲはバカだけど幸せそう。
Makoto at 21時17分03秒 | Comments (0)
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