サンクスギビング明け
先週はサンクスギビングの週で、木曜日から昨日まで連休だった。
前回の試合で初ゴールを決めて調子に乗っていた俺は、くそ寒い火曜日の夜(照明のあるテニスコートで)、とサンクスギビング当日の木曜日(これは芝生の公園で)もロシア人たちとサッカーした結果、
右下腹部に違和感を感じ始める。
明らかに右下腹部に腫れがありトイレで気張ると痛みが走ったりするので、
「これは盲腸じゃ?」
と思いインターネットで色々調べた結果、
「大腸憩室炎」
と自己診断。
「高齢者によくみられるが、欧米型の食生活により比較的若者にも多くなってきている病気」
とまさに私にピッタリ。
走ると痛いし、この病気に伴う発熱のせいか体は重く感じるし、だるい感じで連休の日々をダラダラと過ごし、
そして、日曜日を迎えた。
今回は朝10時15分から2試合。
30分ハーフを別々のチーム相手に2連チャンという過酷なダブルヘッダー。
体の調子悪いけど何とかなるだろうと思い出場。
1試合目は相手が弱く優勢に勧めるも点が取れない。
俺もなんだか下半身に力が入らず、朝露にぬれた芝生の上で強いシュートが打てず苦戦。
広範囲ようやくコーナーキックから1点先制。
しかし、終了間際に同点にされてしまいドロー。
ちなみに、先制点のコーナーキックは俺が蹴った。
このコーナーキックがこのチームで初めて蹴ったコーナーキック。
結構体張ってファールとってるんだけど、コーナーキックとかフリーキックとか蹴らせてもらえることは殆ど無い。
蹴って失敗した後の寒い空気が嫌いなので蹴らなくていいけど。
第2試合はその10分後。
今日から新しく来たごついフォワード君が相手のディフェンスと喧嘩になり両成敗のレッドカードで退場。
喧嘩の最中、敵チームの男の子と
俺「何が起こったんだ?」
男の子「俺もわからん」
などと、笑いながら会話している内に両者とも退場。
こういうことが起こると残り時間が何分だとか全くわからなくなる。
相手は一試合休んだ後というのもあるのか、俺の体調のせいか、それとも実力不足か、
相手のチェックが厳しいように感じた。
前半は0−0で終了。
後半はじめは休ませてもらう。
しかし、5分後、俺の代わりに出てたオッサンがいきなり「痛む」。
負傷交代ということで呼ばれ再び出場。
だるいなりに頑張ったと3日後の今としてはそういうことにしておこう。
結局後半途中に1点とられ、0−1で敗戦。
初勝利はまたも次回に持ち越し・・・。
次回の相手は強いかもしれないので今日の相手には勝っておきたかった・・・。
ちなみに、腹痛は結局、先週ファールで倒された時に腹筋に傷がついただけらしく、内臓には異常はないらしい。
心配しておそるおそるやったり、熱があるように感じていたのは全くの錯覚だったようだ。
なんだか、年をとると結合組織系が露骨に弱くなり、症状の出るタイミングや回復し始めるタイミングが恐ろしくスローなんだと言うことがわかった。
来週はもっと頑張りたい。
Makoto at 18時32分00秒 | Comments (0)
Comments