2011年最後のブログ。
というわけで不沈艦。
久しぶり、911同時多発テロ十周年の時にアメリカ批判をぼろくそに書いてみたんだけど、
一身上の都合によりお蔵入りにして、その後は全く書く気が起こらなかったというわけで。
誰が見てるのかわからないんで、取り敢えず点呼するんで、
読んだらコメント必修でヨロシク。
って、かくことないねー。
まあ、サッカーは危険でもありすばらしいスポーツでもあるね。
試合に人生の中で起こる様々なことが凝縮されているというかさ、
サッカーの中にある幻想というか、
獅子奮迅の活躍してビッグゲームでチームを勝たせたら個人的なレベルでなんでも手に入っちゃうような気がね、試合前とか試合中にはするわけ、
でもさ、いざ勝ってみると手元に残るのはただの「勝ち点3」。
そりゃ、チームメートからの信頼度は上がるけど、それはサッカーを続けて行くこと前提のものであってさ、
結局思っていたほど個人的にはハッピーにならないというね。
結論的には矢沢が成り上がった時に感じた
「何か違う俺ハッピーじゃない」
みたいなのをさ、毎試合感じるわけ。
ジョージベストとかガスコインがアル中になるのもわかるわみたいなね。
まあ、所詮スポーツなんだけど、選手が試合中に目指す達成というのはさ、突出した個性で周りの21人、審判も含めて24人を支配していくことなんだよね。
試合ってのは要するにそこのせめぎ合いな訳でさ、それに勝つ興奮というのは何物にも代え難いわけ。
でも、そこで勝っても必ずしも、というか当たり前なんだけど、サッカー外の社会には反映されないわけで。
ああ、面倒くさいね。
まあ、しかし、今年は特にサッカー関係で親友と呼べる友達がけっこうできたので良いとしよう!
イバンとパベルとアンドレイはサッカーもうまいし酒も飲めるし宗教的過ぎないので気軽に遊べてるね。
まあ、研究で間違って成功しても人生こんなモンなんだろうということはサッカーから学べるよね。
やっていることを好きになれたり、好きなことをやったりするってことだけなんだと思う。
メリー天皇誕生日
Makoto at 01時14分25秒 | Comments (5)